読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じしんない

うじうじねがてぃぶしんきんぐ

2017年4月6日(木)くもり

10時頃に起きた。

二度寝

目を覚ますとお昼を回っていた。

だるい。

外に出たくない。

さっそく授業をさぼってしまった。

学部生のときは、こんなこと、なかったのに。

遅刻したらまずい。

休んだらおしまいだ。

友達がいないから、ついていけなくなる。

そんな強迫観念じみたものがあった。

今だって、友達はいない。

何も進歩していない。

むしろ退化している感じさえする。

休んだって、いいや。

どうせ、ペナルティがあるわけでもない。

心地よい怠惰さに、甘えている。

----------

新歓のビラ配り。

初々しい新入生。

私に無かったもの。

ありえたかもしれない過去。

でもそんなことはきっとありえなくて。

現実を、受け入れられない。

----------

食堂。

購買。

授業。

友達同士。

研究室単位。

みんなで、仲良く、一緒に。

憧れているはずなのに、嫌悪感。

ただの妬みなのだろう。

----------

しゃべれた日は、うれしい。

笑わせることができた日は、自身がつく。

誰ともしゃべれなかった日は、落ち込む。

距離感が、わからない。